最新情報

2013年8月30日未分類
特約のつけ方
2012年7月27日雑談
過失責任割合の決定
2012年7月19日自動車保険会社
日本興亜損保の個人専用自動車保険
2012年7月4日自動車保険会社
ダイレクト系自動車保険の特徴
2012年6月23日雑談
被害者になった場合の損害賠償請求

特約のつけ方

自動車保険の特約は必要なものだけ付けましょう。1年契約の自動車保険ですから毎年会社を変えてもいいわけです。限定特約で保険料を安くしましょう。
安い外資系の保険金支払いはスピーディーとのことです。通販型自動車保険会社の対応もしっかりしているようです。
対人・対物賠償保険は無制限加入しましょう。これは大事なポイントです。支払いは数千円の違いです。これはケチらないように。
インターネットでよく自動車保険会社を比較して後悔しないように選びましょう。
借りた車に対する補償が1日自動車保険です。ロードサービスも受けられます。環境にやさしい車には割引の特約を設けている保険会社もあります。

運転者を限定すると保険料は安くなります。車の使用目的によっても保険料の料金が変わります。レジャー、通勤、通学、業務などに分かれます。2台目の車の契約だと等級が上がることが通常です。
どこの自動車保険会社もインターネットのホームページで見積もりが可能です。自動車保険は損害保険料控除から除外されました。
事故を起こしてまずすることはケガ人のサポートです。そして道路上の安全を確保します。地小さな事故であっても警察に連絡してください。
相手の氏名など免許証で確認します。保険情報、登録番号も控えておきましょう。現場の状況を確認します。私は初めての事故では気が動転して、やってしまって後悔していますが、その場での示談は決してしないでください。

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2013年8月30日 | コメントは受け付けていません。 |

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過失責任割合の決定

交通事故の場合、事故責任が一方的に加害者側のみにあるとは限りません。被害者がわにも事故責任があれば、その責任割合に応じて支払われる賠償責任額が減額されることがあり、これを過失相殺と言います。
その事故責任割合の判定は非常に重要ですので、できる限り公平でなければなりません。このような事故責任割合は事故の当時者である被害者と加害者が話し合って決めるべきものですが、
多くの場合極めて突発的・偶発的な交通事故の発生状況を、不慣れな人たちが正確に思いおこし、双方の注意義務違反について、詳細かつ公平に評価し決定することは極めて困難なことと言わざるを得ません。

そこで裁判所は、民事交通提訴における過失相殺率等の認定基準を作り、責任割合の判定根拠にしています。この認定基準は、自動車運転者、バイク走行者、および歩行者などの注意義務違反事項を詳細に分析し、その軽重度数値表示し、被害者と加害者の責任度を採点加算し、双方の責任割合を算出するもので、その判定結果は比較的公正であると評価されています。

双方の合意が得られなければ裁判所の判断に委ねられることになるので、損保会社の担当者は客観的な基準や過失の判例などを参考にして妥当な事故責任割合を算定し、被害者ならびに加害者の円満な了解が得られるよう努めているそうです
交通事故の医療費で最近の裁判では、健康保険の点数で計算して1点20点の判決が多いですが、それぞれのケースで異なります。25円や18点ということもあります。

無保険の加害者が事故を負わせた場合、被害者はどのように対処したらよいのでしょうか。また、ひき逃げされた場合の救済処置は。
加害者に支払い能力がある場合は、人身・物損の両面で被害額を請求することができます。加害者に支払い能力がない場合でも、人身事故に限り、自賠責保険と同等の国の補償を受けることができます。これを政府補償事業といいます。
請求窓口は、最寄りの損害保険会社で扱っていますが、国の補償なので調査は詳細になされます。

無保険・当て逃げされた場合の物損事故については、自賠責保険と同様救済措置はありません。
損害保険料率算出機構は、損害保険業の健全な発達を図るとともに、保険契約者等の利益を保護することです。
損保業界では、保険料率の自由化が本格化し激しい競争が続いており、損保会社同士の合併、特株会社の設立による経営統合、業界を超えた業務提携などが数多く実施されています。

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2012年7月27日 | コメントは受け付けていません。 |

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